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16話 彼氏が様子を見に来るタイミングを計算し、アヤの腰を抱き寄せるユウマ

Auteur: みみっく
last update Date de publication: 2025-11-01 06:00:40

 それは、ほぼ愛撫に近い行為だったが、アヤは初めて行うため、その動きはぎこちなく、どこか可愛らしい。ユウマは、そんな彼女の愛らしい行動を、嫌がるどころか、笑顔で受け入れ、優しく彼女の頭を撫でた。

「ふふ……んっ……」

 ユウマの反応に、アヤはさらに喜び、彼の首筋をなぞるように舌を動かす。その行為は、彼女の愛情表現であり、ユウマを自分のものだと主張するマーキングのようでもあった。

「ふぁぁ……んっ、んぅ……ゆう、ま、くん……んぅ、ちゅぅぅ♡」

「アヤちゃん、気持ち良くて鳥肌がたっちゃう。でも、それだけで満足なのかな? さっきね、もっとすごいことされちゃったんだよね……」

 アヤは、ユウマの膝の上で、さらに甘えてもいいのだということに気づいた。もっとすごいこと、もっと甘美なこと。彼女の頭に思い浮かぶのは、友達とふざけて見たエロ動画で知った、学校でするにはあまりにも背徳的な行為だった。それは、もちろん初めての経験。しかし、彼女の心は、ユウマに初めてを捧げてもいいとさえ思っていた。

 ユウマは、アヤの様子を見て、彼女の心の中を見透かしたかのように、ニヤリと笑う。

「んふふ……アヤちゃん、もっと俺のこと欲しくないの?」

 その言葉は、アヤの理性を取り払う、甘い挑発だった。アヤは、ユウマの挑発に乗り、彼にさらに身体を密着させる。そして、自分の秘所をユウマの熱い息子に押し付けた。

 ユウマの固く熱い感触が、スカートと下着越しに伝わってくる。彼女は、その感触に、ゾクゾクと全身が震えるのを感じた。

「ひゃっ……んんっ……」

 スカートの中で、アヤは腰をわずかに動かし、ユウマの息子に自分の秘所を擦り付けた。

「んぅ……ああ……っ」

 ユウマの息子が、アヤの秘所を撫でるたびに、くちゅ、くちゅ……と、水っぽい音が響く。彼女は、その快感に喘ぎ声を漏らし、彼の胸に顔を埋めた。アヤの身体は、快感と興奮で熱を帯び、ユウマの膝の上で、小さく痙攣し始めた。

 ユウマは、腰を押し付けて快感に震えるアヤの耳元で、甘く囁いた。

「あ、そうだ……アヤちゃん、胸を触って良いって言ってたよね? 触っちゃおうかな……」

 その言葉は、まるで魔法の呪文のようにアヤの身体を駆け巡った。彼女は、今、アソコに感じている痺れるような快感に、大好きなユウマに敏感な胸を触れられたらと想像する。全身がゾワゾワと粟立ち、期待と興奮が内側から湧き上がってくる。

 ユウマは、そんな彼女の反応を愉しみながら、ゆっくりと彼女のブラウスのボタンに手をかけた。一つ、また一つと外していく。アヤは、何も抵抗することなく、ユウマにされるがままだった。ブラウスがはだけ、その下から白いブラジャーが姿を現す。ユウマは、そのブラジャーのホックを外し、彼女の柔らかな胸を露わにした。

 アヤの胸は、小柄な身体からは想像できないほど大きかった。ユウマの手のひらで、すっぽりと覆い、優しく揉むことができるほどの大きさだった。その先端に鎮座する淡いピンク色の小さな乳首が、ユウマの視線にさらされて、キュンと硬くなる。

「んんっ……ふ、ああ……」

 ユウマが、乳首を指先で優しく摘まみ上げると、アヤは甘い喘ぎ声を漏らし、腰をユウマの息子にさらに押し付けた。

 アヤは、もっとこの快感が欲しいと、自ら胸をユウマに差し出した。ユウマは、そんな彼女の挑発を受け入れ、柔らかな胸を口に含む。

「ひゃっ……んんぅ……っ、ゆ、うまぁ……」

 ユウマに吸われた乳首から、脳天まで突き抜けるような快感が走り、アヤは甘い絶叫を上げた。彼女は、ユウマの頭を両手で優しく抱え、さらに深く吸ってもらおうと、腰を動かした。

 アヤの甘い嬌声が教室に響き渡る中、ユウマはアヤが言っていた「彼氏が待っているかも」という言葉を思い出していた。彼は、彼氏がそろそろ痺れを切らして様子を見に来るか、迎えに来るだろうと計算していた。そして、廊下から近づいてくる気配を察知する。

 ユウマは、乳首を吸っていた口を離すと、アヤの腰を抱き寄せた。

 くちゅくちゅ……と、アヤの秘所から水気を帯びた音が、彼の耳に届き始める。アヤは、その音を聞き、快感に震えながらユウマの胸に顔を埋める。

「わぁっ。ひゃぁ……」

 ユウマは、不意にアヤのスカートを捲り上げた。彼女は驚きの声を上げるが、嫌がることも抵抗することもなかった。それどころか、その瞳は、これから何が起こるのかと、好奇心に満ちて輝いていた。

 ユウマは、露わになったアヤの秘所に、そっと指を這わせる。彼女は、下着もつけておらず、蜜で濡れた割れ目が、薄暗い教室の中で艶めかしく光っていた。ユウマは、その割れ目を指先で撫でるように触れ、優しく愛撫する。

 アヤの身体が、快感に大きく跳ねた。彼女は、ユウマの胸に顔を埋め、震える声で喘ぎ始める。

「んんっ……ふ、ぁ……」

 ユウマの指が、割れ目の奥を優しくなぞるたびに、くちゅくちゅと水音が響く。その音は、彼氏が教室に近づいてくる足音と重なり、ユウマの口元に、満足げな笑みを浮かばせた。

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